シューベルトワインズはニュージーランドの北島の南端、
マーティンボロのワイララパ地方にあります。

ここはオーナーであるカイ シューベルトさんとパートナーの
マリオンさんが世界各国を巡り、彼らのメインのぶどう品種
であるピノ・ノワールが育つ最適な環境として選んだ場所です。

1998年に小さなぶどう畑と40ヘクタールの
土地を買い、1999年にその土地にぶどうの木
を植えはじめ、今はそのうちの12ヘクタール
がぶどう畑になっています。

  
シューベルトワインズがもっとも大切にしているポイントは、
畑で出来たいい状態のぶどうの良さをそのまま最後まで保つ事です。
そのためシューベルトワインズでは一房一房手摘みをし、摘んだぶどうは
潰れないように浅めのケース(写真のオレンジ色のケース)に入れます。
このような細やかな作業は、醸造中もずっと続きます。
このような手間のかかる作業の
かいあって、シューベルト
ワインズのワインはフランス・
ドイツなどの品評会でも
高い評価を受けています。